さよならNHK受信料!ネットを活用したスマートな暮らし
目次
テレビを置かない暮らしのすすめ:NHK対策とデジタル生活の整備

テレビの放送を受信しない環境を整え、NHKの契約について悩むことのない生活を送るための方法をブログ記事にまとめました
みなさんにもわかりやすいよう、僕自身が行なっている具体的な手順を紹介します
1. 地デジを映さない機器の選択
最も確実な方法は、テレビ放送を受信できない機器を使用することです
- チューナーレスモニター: テレビチューナー(放送を受信する部品)が内蔵されていないモニターです!外見はテレビに似ていますが、アンテナ線をつなぐ場所がなく、民放やNHKの番組を見ることができませんAmazonなどでAndroidTVやGoogleTVなどで調べるとたくさん出てきます!これをインターネットに接続して、動画配信サービスを楽しみます
- パソコンの活用: すでにパソコンをお持ちであれば、それをメインの視聴機器にすることも可能です
※注意点BDレコーダーなどのチューナーが付属されている機器がある場合は撤去を!
DVD、BDを見る可能性がある場合は再生専用の機器の用意が必要です
2. インターネット動画配信サービスの活用
テレビ番組の代わりに、インターネットを通じて動画を楽しみます
- YouTube (ユーチューブ): ニュース番組の公式チャンネルや、趣味、教養など、多岐にわたる動画が無料で視聴できます配信サービス: Amazon Prime Video (アマゾン・プライム・ビデオ) や Netflix (ネットフリックス) などに契約すれば、映画やドラマ、アニメなどを広告なしで見放題になります
- TVer (ティーバー): 民放のテレビ番組を、放送後一定期間無料で視聴できるサービスです
3. スマートフォンの選び方
スマートフォンの中には、ワンセグ・フルセグといったテレビ視聴機能がついた機種があります
- 非搭載モデルを選ぶ: iPhone (アイフォン) や、最近の多くの Android (アンドロイド) スマートフォンには、テレビ機能がついていませんのでこれらの機種を選べば安心です
- カーナビの注意点: 自家用車のカーナビにテレビ機能がついている場合も、NHKの契約対象となるのでこちらもチューナーレスのカーナビに変更しますCarPlay+AndroidAuto対応にすれば1万円台で最新カーナビに!
4. NHKへの連絡と確認
テレビやワンセグ機能付きの機器をすべて処分、または所有していない状態になったら、NHKに連絡して契約の必要性について確認します
- 正確な状況を伝える: 「テレビを受信する機器を一切持っていない」ことを明確に伝えます
まとめ
テレビ放送を受信しない環境を作ることで、NHKの受信料に関する悩みから解放されるだけでなく、自分に必要な情報や娯楽だけを主体的に選ぶ生活へとシフトできます
この機会に、ご自身のデジタル環境を見直してみてはいかがでしょうか??
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