こんにちわ!
パソコン教室ZEROの村上です
うちの教室に来られている方や、無料体験に来られる方にも言っていることを紹介します
【提言】子どもには「プログラミング教室」より先に「水泳」を習わせるべき理由
昨今のプログラミング教育ブーム、すごいですよね
2020年の小学校での必修化以来、「これからはITの時代だ」「論理的思考力を養おう」という文句に押され、重いPCバッグを背負って教室に通うお子さんをよく見かけます
もちろん、コードを書く技術は素晴らしいものです
当教室でもやっていましたwww
今からパソコン教室の先生らしからぬ発言をします
二児の親として、そして一人の大人としてあえて言いたい
「迷っているなら、まずは水泳を習わせなさい」と
理由は至極シンプル、かつ本質的です
1. 「身体のOS」をアップデートせよ
プログラミングで言うところの「論理的思考」は、いわばアプリケーションです
しかし、どれほど優れたアプリも、土台となるハードウェア(身体)とOS(神経系)が貧弱では動きません。
幼少期に全身運動である水泳を行うことは、心肺機能を高め、バランス感覚や空間把握能力を養います。この**「自分の体を思い通りに動かす能力」こそが、将来あらゆる学習を支える基礎体力となるのです
2. デジタル疲れの特効薬
今の子供たちは、放っておいても画面の中にいます
学校のタブレット、YouTube、ゲーム。放課後までディスプレイを見つめるプログラミング教室に通わせることは、彼らの視力や姿勢、そして脳をさらに「デジタル漬け」にすることに他なりません
一方、プールの中にはデジタルはありません
水の抵抗、温度、自分の呼吸音。五感をフルに使う水泳は、現代っ子にとって最高のデジタルデトックスなのです
3. 「命を守る」という究極のスキル
プログラミングができなくても命は落としませんが、泳げないことは時に致命的です
水害やレジャーでの事故など、いざという時に自分の身を守る技術は、どんなプログラミング言語の習得よりも優先されるべき「リテラシー」ではないでしょうか
結論
プログラミングは、中学生からでも、あるいは大人になってからでも十分に間に合います
本気で好きならほっといてもプログラミングで勝手にゲームを作ってしまいます
その際に壁にぶつかった時に手を差し伸べてあげることがベストタイミングだと思います
論理的な脳が出来上がってからの方が、習得効率も圧倒的に高いでしょう
しかし、ゴールデンエイジと呼ばれる時期の身体発達は、その時にしか手に入りません
キーボードを叩く指先を育てる前に、まずは水の中を力強く進む体幹を。「最強のソフトウェア」を動かすための「最強のハードウェア」を、まずは水泳でプレゼントしてあげませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます♪