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日本発の革命。QRコードが「世界標準」になった3つの理由

こんにちは

ZEROの村上です

先日、久々に東京へ行ってきたのですが、ほとんどの飲食店での注文がQRコードを読み取ってスマホからのオーダーになっていました

僕的には、紙ベースのメニューを見てこんなのがあるんやなぁとか、みんなでどれ食べる??とかやりたい派ですwww

さて、今日のテーマはQRコードです

【日常の革命】QRコードが世界を変えた理由と、その進化の裏側

街中のポスター、飲食店のメニュー、キャッシュレス決済。私たちの生活で「QRコード」を見ない日はありません

あまりに当たり前になりすぎて見過ごしがちですが、実はこの小さな四角い模様は、日本が生んだ「世界標準の革命」なのです!!

今回のブログでは、知っているようで知らないQRコードの凄さと、その仕組みについて深掘りしていきます

なぜ「QR」なのか?

QRコードの「QR」は、Quick Response(クイック・レスポンス)の略

1994年、日本の自動車部品メーカーであるデンソーウェーブ(当時はデンソーの一部門)によって開発されました

それまでのバーコードは、横方向にしか情報を持てない「一次元」のものでした

しかし、QRコードは縦横の「二次元」で情報を記録します。これにより、バーコードの約200倍という圧倒的な情報量を詰め込むことが可能になったのです

QRコードが「最強」である3つの理由

  1. 360度どこからでも読み取れる 角にある3つの大きな四角(切り出しシンボル)のおかげで、スマホを斜めにかざしても瞬時に認識されます。このスピード感こそが「Quick Response」の真骨頂です
  2. 汚れや欠けに強い「エラー訂正機能」 QRコードは、コードの一部が汚れたり破れたりしても、データを復元できる機能を持っています。最大で約30%の面積が損なわれても読み取りが可能なため、屋外の看板など過酷な環境でも活躍できるのです
  3. オープンソースとしての普及 開発元のデンソーウェーブが特許権を行使せず、誰でも自由に使えるようにしたことが、世界中で普及した最大の要因と言われています

これからのQRコード

最近では、Webサイトへの誘導だけでなく、電子チケットや物流管理、さらには「キャンバス」としての進化も遂げています。ロゴを中央に配置したデザイン性の高いものや、よりセキュリティを高めたものも登場しています

まとめ

日本の一企業の「もっと効率よく在庫管理をしたい」という現場の悩みから生まれたQRコード

それが今や、世界のインフラを支える存在になりました

次にQRコードをスキャンするときは、その小さな四角の中に詰まった「日本の技術力」に感謝しながらスマホのレンズを向けたいと思いますwww

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