もうログインで迷わない!初心者でもできる『アカウント紛失』を防ぐ3つの習慣
【保存版】「ログインできない…」を防ぐ!今すぐやっておきたい3つのこと
こんにちわ!パソコン教室ZEROの村上です!
ブログ再開しました

私ごとですが、日本パソコン教室経営者連合会の理事をさせていただくことになりました!
ですので、パソコンやスマホが苦手という方のために、情報を発信していこうと思っています
今回のテーマは、通われている生徒さんもよく陥る「ログイン」の壁です!!
ネットショッピングやSNSなど、便利なサービスが増える一方で、避けて通れないのが「ログイン」の壁です。「パスワードを忘れた」「機種変更したら入れなくなった」というトラブルは、実はちょっとした準備で防げます。

今回は、難しいことが苦手な方でも今日からできる、大切なアカウントを守るコツを3つご紹介します。
1. 「メールアドレス」が生きているか確認する
ログインIDとして最も使われるのがメールアドレスです。ここで一番怖いのが、「解約したキャリアメール(docomoやauなど)」を登録したままにすることです。
パスワードを忘れた際、再発行のメールはその登録アドレスに届きます。そのメールが受け取れないと、本人確認ができず、二度とアカウントに入れなくなる恐れがあります。
- 対策: 連絡がつく最新のメールアドレス(Gmailなど)を登録しておきましょう。
2. 「メモ」と「スクショ」をセットで残す
「パスワードは頭の中」が一番危険です。覚えきれない時は、迷わずメモを取りましょう。
- アナログ派: 専用のノートを作り、サービス名・ID・パスワードを書き留めます。
- デジタル派: 登録完了画面を「スクリーンショット(画面保存)」して、写真フォルダに残しておきましょう。
ただし、そのメモやスマホを失くすと大変なので、通帳のように大切に保管してくださいね。
3. 「秘密の質問」や「電話番号」を登録しておく
万が一、IDやパスワードを忘れても、「救済策」があれば大丈夫です。 設定画面から「秘密の質問(ペットの名前は?など)」や「携帯電話番号」を登録しておくと、スマホに届くSMS(ショートメッセージ)を使って簡単に復活できるサービスが多いです。
まとめ:ログインは「家の鍵」と同じ
ログイン情報は、ネットの世界における「家の鍵」です。 「予備の鍵(予備の連絡先)」を用意し、「鍵の場所(メモ)」を確認しておく。この2つを意識するだけで、ログインできなくなるリスクはグッと減ります。
「設定画面を開くのが怖い」という方も、まずはメールアドレスが最新のものになっているかチェックするところから始めてみてくださいね!
もし、どう頑張ってもログインできないや困ったとなったらパソコン教室ZEROまでお問い合わせください♪
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